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2020年12月19日 [日々の事]

『鬼滅の刃』、12月26日から映画でMX4D、4DX上映を開始!

映画『鬼滅の刃』、12月26日からMX4D、4DX上映を開始!

クリスマスを過ぎた12月26日からは、映画『鬼滅の刃【無限列車編】』で、MX4D、4DXの演出がプラスされるそうです。
(客席のシートが動いたり、香り、風、霧などの効果で臨場感が高まります。)
MX4D、4DX対応の劇場で、映画『鬼滅の刃【無限列車】』を見ると、先着30万人の入場者に、『無限列車切符風アクリルキーホルダー』がプレゼントされるそうです。
MX4D、4DX対応の劇場はこちらからお探し頂けます:


この映画『鬼滅の刃【無限列車】』ですが、私も見に行かせて頂きました!
何が一番感動したかといえば、やはり、鬼退治の柱である、煉獄さんの軽快さと素晴らしさ!
コミック売り上げ部門では、『鬼滅の刃(23:最終回)』が第1位を飾りましたが、第2位となったのが、なんと、煉獄さんがクローズアップされている『鬼滅の刃(8)』なのです。(やっぱり、みんな、煉獄さんに感動したんですね…)


また、この映画では、『無意識の領域の外側』にある、『精神の核』というものにも触れられていますが、煉獄さんの無意識の領域の外側が、ひたすら『火』であるのに対し、主人公の炭治郎くんの無意識の領域の外側は、ひたすら『澄み渡る青空』であり、さらに、光りの天使(?)が数名在中していたのは面白かったです!(…というか、メチャメチャ可愛かったです!)

何度見ても、私にとって煉獄さんは、日本書紀に登場する、火之迦具土神(ホノカグツチノカミ)に見えてしまい、炭治郎くんは、大国主命(オオクニヌシノミコト)に見えてしまうから不思議です。
火之迦具土神(ホノカグツチノカミ)は、日本の国造りをスタートさせた国生みの神、イザナギとイザナミの最後の子供で、火の神であるがゆえに、生まれた時、母イザナミに大やけどを負わせ、母親を黄泉の国(死の世界)に送るきっかけを作ってしまいました。しかし火の神であるため、現在の日本でも、火を取り扱う様々なお仕事をされている方々から崇拝され続けています。
大国主命(オオクニヌシノミコト)は、出雲大社の神様としても有名ですが、温和で優しい性格から、様々な女神さまの助けを得て、鬼のような兄弟のイジメに打ち勝っていきます。
映画『鬼滅の刃【無限列車】』は私にとって、火之迦具土神(ホノカグツチノカミ)と、大国主命(オオクニヌシノミコト)のやり取りに感じ、なぜか、ひたすら感動していました。


煉獄さんの『ここにいるものは誰も死なせない!』というセリフや、
煉獄さんのお母さんの『強く生まれたものは弱いものを守るのが責務です。(略)強く優しい子の母になれたことは幸せでした。』というセリフが、
日本古来から続く、スピリット的な感性に思え、懐かしささえ覚えた人も多かったと思います。
最初にこのアニメを見た方は『エグイ場面』に気を取られる方もいるかもしれません(私も3日ほどトラウマになりましたが)。
しかし、作品を深く理解すればするほど、まったく気にならないと多くの方がおっしゃいます(私も表面的なことだけに気を取られなくなりました)。
それよりも、奥に秘められた日本人ならではの深いメッセージが素晴らしく、お子さんを映画にお連れになったお母さんたちは、子供たちと一緒に、親子や友達同士の大切な絆について、深く共感を覚え、改めて学んだ…とおっしゃいます。(なるほど!)
作者の方の深い学習性が、様々な場面に見られ、「本当によく色々なことを学んでいるなぁ〜」と感心しながら、久しぶりに人間の素晴らしい面をアニメ映画で見られたこと、本当に良かったです。
(日本のアニメの優れた天啓的なメッセージ性は、世界中で評価されてますよね!)
私も炭治郎くんの温かい優しさや、煉獄さんの清々しい強さを学ばなくては…と改めて思いました!
世界中の人たちに、様々な希望を与え、日本の精神の中にある、『強さ、清さ、優しさ、賢さ、協調性』という素晴らしいメッセージを、炭治郎くんや煉獄さんを通して伝えてくれた、このアニメの作者の方に…
心から感謝!






煉獄杏寿郎


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