神奈川県の料理教室ブログ-クリスタルマクロ鶴間 | オーガニック エステ サロン Organic Esthetic salon

トップページ
  • 通学クラス吹盾オ込みはこちら
  • 通信講座吹盾オ込みはこちら
あらゆる病気予防を覚えて資格取得♪
ブログ
2017年12月07日 [日々の事]

☕「コーヒー豆のカス」と、🍂「飲んだ後のお茶殻」の素晴らしい再利用方法♪

「コーヒー豆のカス」と、「飲んだ後のお茶殻」の素晴らしい再利用方法♪

★まずはコーヒー豆のカスの8つのオススメ再利用方法のご紹介♪★

(1)コーヒー豆のカスを消臭剤や防虫剤として活用する。
コーヒー豆を使った後のカスを乾燥させて、麻の袋(又は布袋)に入れて完成。トイレ・冷蔵庫・玄関・下駄箱・タバコの灰皿・洋服ダンス・ペットのトイレ…色々な場所に使えます。通常約2〜3週間は使えますが、その時によって様子を見ながら交換しましょう。

(2)コーヒー豆のカスを堆肥として利用。
コーヒー豆は乾燥させてから、飲み終わったお茶殻を少し混ぜて使うと上手く発酵するので、堆肥としても利用出来ます。ただし、コーヒー豆は、植物の成長を抑制する力もあるため、賛否両論の意見があり、実際に自分が使って確かめる必要がありそうです。

(3)雑草除けにコーヒー豆のカスを活用する。
コーヒー豆を乾燥させて、撒くだけでOKです。

(4)コーヒー豆のカスを洗剤代わりに活用する。
食器を洗う際に、コーヒーの豆のカスを少し入れ、シェイクするだけで、汚れが落ちやすくなります。

(5)コーヒー豆のカスを髪のフケ防止トリートメントとして使う。
【作り方・使い方】
コーヒー豆のかすには油分が含まれ、髪をつややかにする効果もあります。シャンプーとコンディショナーの間に手のひら分のコーヒー豆のカスを手に取り、それを髪に揉み込み、洗い流します。

(6)コーヒー豆のカスをフェイスマスクとして再利用する。
【作り方・使い方】
コーヒー豆のかすには老廃物を取り除くカリウムが含まれているため、それが古い角質を取り除きます。また、コーヒー酸が肌に弾力を与え、肌のくすみをなくすので、ニキビにも効果があります。フェイスマスクとして利用する場合は、コーヒーの豆のカスを顔に塗って、5〜10分ほどしたら、洗い流します。

(7)コーヒー風呂の入浴効果。
【作り方・使い方】
コーヒー豆の出がらしのかすには、新陳代謝を上げる効果があります。コーヒー風呂に入る事で、新陳代謝が上がって発汗作用を促進し、疲労回復、美肌、リラックス効果も期待できます。コーヒー豆のカスを布やお茶のパック等に入れて、お風呂に入れるだけでOKです。

(8)コーヒー豆のカスを靴磨き・金属磨きのワックスとして活用する。
【作り方・使い方】
コーヒー豆を乾燥した状態で、靴に軽くすり込み、その後、布できれいに拭き取ります。コーヒー豆の中に含まれている脂分を活用した使い方です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★次に、飲んだ後のお茶殻の、便利な12の再利用方法のご紹介♪★

(1)お茶殻をお湯に入れてうがい薬として使う。
カテキンが風邪の原因になる細菌から喉を守ります。

(2)お茶殻を畑の虫よけとして使う。
畑に撒くことで、カテキンが害虫を寄せ付けません。

(3)お茶殻を水虫対策として使う。
出がらしから濃く煮出したお茶を冷まして10分ほど足をつけると水虫対策になる。

(4)お茶殻を枕に入れて安眠効果を得る。
お茶殻を乾燥させて、枕に入れて眠ると、ほのかな香りの安眠枕になります。

(5)お茶殻を洗顔料として使う。
茶殻を入れたぬるま湯で洗顔すると、肌の余分な皮脂が取れ、引き締め効果や美白効果が得られます。

(6)お茶殻を入浴剤として使う。
お茶殻をお茶パック等に移し、お風呂のお湯に入れて使うと、お茶殻のビタミンが溶け出して、お湯がまろやかになり、アロマ効果や、余分な皮脂の除去、汗疹予防にも効果があります。

(7)お茶殻を脱臭剤として使う。
お茶殻をしっかり乾燥させて、布やお茶パックに入れると、脱臭剤としても効果的です。生ゴミ・靴箱・洋服ダンス、色々な場所に使えます。

(8)お茶殻を清掃に使う。
お茶殻をしっかりと乾燥させ、カーペットや畳にまいて、掃除機をかければ、ほこりも取りやすくなり、殺菌効果も期待できます。

(9)お茶殻をサビ防止として使う。
鉄瓶や鉄鍋を片付ける時に、湿った茶葉でひと拭きすると、茶葉のタンニンが鉄と結びつき、表面に幕を作って、錆びにくくしてくれます。

(10)お茶殻をそのまま食べる。
お茶殻には不溶性の栄養分が茶葉に残ったままなので、乾燥させて、ミルで細かく砕き、好みの味付けをすれば、立派なふりかけになります。主に、ビタミンA・クロロフィル・食物繊維・たんぱく質が残っています。

(11)お茶殻を肥料にして使う。
お茶殻は発酵しやすいので、肥料に使いやすい材料です。

(12)お茶殻を虫よけにして使う。
お茶殻に残ったカテキンには虫を遠ざける効果があります。

いかがでしたでしょうか?
昔からの知恵を、現代でも大切に引き継いで、使い続けたいですね💛

Cosmic love is the solution for everything♪


  • Facebook
  • Twitter
  • はてなブックマーク

PageTop